【エンジニア/プログラマー】沖縄の受託会社から、事業会社に転職したエンジニア!!じげんで手に入れた人生を楽しむヒント 社員インタビュー

沖縄県内のエンジニアが未経験(新卒)に入社した受託開発会社から自社運営Webサイト開発(事業会社)に転職!!沖縄エンジニアの人生を楽しむヒント

座喜味 圭佑
2017年10月入社。生粋のウチナーンチュエンジニア。31歳。
2011年に沖縄県内の大学を卒業後、沖縄県内のシステム受託開発会社にエンジニアとして就職。
家庭事情により地元に戻る必要があり就職活動している中、先輩から紹介されたじげんに入社。
趣味はDTM。社会人1年目に貯めたお金で買ったMacbookとMPCを7年たった今でも大切に大切に使っている。
好物はステーキ(A1ソース)、ソーキそば、チキナー。

Q. じげん入社前はどのようなお仕事をされていましたか?

新卒で入社した沖縄県内のシステム受託開発会社に勤めていました。
大学が機械系の学科でしたので、前職で勤める前まではIT、WEBの知識もないただのど素人でした。ブラインドタッチができないから、人差し指でタイピングしているような本物のど素人(笑)。

前職でWeb開発の経験を積んで、エンジニアとして1人前に仕事ができるようになりました。
本当にいい経験をさせてもらいました。

Q. じげん入社のきっかけは?

家庭の事情により、転職を考えていました。前職でお世話になった先輩から、ある事業会社でエンジニアを探していると紹介していただいたのがきっかけですね。私個人としても、次は自社サービスの開発を経験してみたいと思っていたので飛びつきました。

Q. じげんに入社して印象的だったことを教えてください

入社当初1番印象的だったのが、開発スタイルの違いですね。
じげんは仮説検証を高速で回していくことでサービスの成長を加速させています。
開発スタイルにもその考えが反映されていて、とにかく機能を早くローンチして仮説検証を進めることを重視しています。


これは本当にカルチャーショックでした。

1発目で100%を出さなくてもいい、少しずつ確実にサービスを良くしていく。
機能の品質より、その機能がどれだけお客様に響くかが成果に繋がる。
サービスを育てていると同時に、自分も育っている感覚が非常に面白いなあと感じています。

Q. 普段はどんなお仕事をされていますか?

求人事業部のサービス開発を行なっています。
求人事業部は、営業、マーケター、デザイナー、エンジニアの専門チームで構成されていて、それぞれが連携しあいながら仕事をしています。私はエンジニアチームで、サービスの施策出しから機能実装を担当しています。
前職では経験できなかった施策出しの仕事は特に刺激的ですね。
時間をかけて作った機能なのにお客様の反応が悪かったり、反対にパッと作った機能がお客様に響いたりと、出してみないとわからない。

自分とお客様の意識や行動のギャップが見えてくるのが面白いです。
当然数字には責任を持っていますので、なるべく早くローンチできる方法は常に意識しています。

Q. 求人事業部のここがいい!と思っていることを教えてください

様々な専門家が集まり、分野は違えど線引きはせずに、情報をオープンにして全員が課題の当事者意識を持てるようになっているのがいいですね。各チームの動きや戦略は、チャットや日々のミーティングで共有されていて、マーケターや営業の戦略や知見、課題を知ることができます。

マーケターのテクノロジーやビジネスの知見はいつも勉強になりますし、営業のお話はクライアントの業界特有の課題が見えたりしてとても面白いです。
難しい課題が山ほどあるので、どうしたら技術や仕組みで解決できるかいつも考えています。

沖縄のエンジニアも社内SE(自社運営Webサイト開発)として自社サービスの事業にコミットできる環境がある。沖縄の転職で幸せになる方法。

Q. 求人事業以外でお仕事について教えてください

沖縄オフィス自体を一つの事業として捉えて、オフィスを大きくするための活動を行なっています。例えば採用のためのマーケティング、ブランディング戦略を立てて実行しています。
エンジニアとして採用されましたが、領域を超えた仕事をやっています。
いい経験になっていますし、毎日が驚きと発見の連続で楽しいです。
マーケティング、ブランディングについてはまだまだ勉強中です!

沖縄オフィスに関してはCOCO(チーフ沖縄クリーンアップオフィサー)という肩書きも持っておりまして、今期は属人化された各メンバーのオフィスに関する仕事のマニュアル整備や、年末大掃除の企画実行などを行いました。
どんな仕事でも、主体的に楽しんで行うことで新たな発見がたくさんあります。

またまだ小さく歴史の浅い拠点なので、自分たちで自由に決めて実行できることが多いのが沖縄オフィスの魅力だと思います。

Q. じげんに入社したことで座喜味さん自身が変わったことはありますか?

色々ありますが、エンジニアとしては技術取得のモチベーションが変わりましたね
今までは、スキルアップやライバルに負けたくない、という理由で技術を取得していました。
でもそれだけでは長期的なモチベーションの向上にはつながらなかった。
じげんで仕事をし始めてからは、お客様のために新しい機能を作りたい。そのためにこの技術を取得したいという気持ちに変わりました。そして、自分が作った機能によって売上も伸ばし、組織へも貢献できたらうれしいです。
自分で作った機能は我が子のように可愛い(照笑)ので、それもモチベーションの向上に繋がってます。

また、1番よかったことは、自分に自信を持てるようになったことですね。
じげんの社員は多様性に富んでいて、それぞれが全く違うスペシャルなものを持っています。
その中で私の個性も受け入れられていて、目標に向かって楽しく仕事ができている。
社員の多様性を重視する文化が好きですね。失敗に臆することなく発言して挑戦できる。
じげんの行動規範には仕事を楽しくするヒントがたくさん含まれている。

まだ実践できていないことは多いですが、確実に私の人生は豊かになったと思います。

ITエンジニアとして自分に自信を持てるようになった。沖縄県内のエンジニアも自社運営Webサイト開発として転職を成功させるヒントがたくさんある。

Q. 将来の展望は?

じげんで圧倒的な成果を残せるよう、一日一日を大切に努力を続けていきたいと思います。
数年後、私が何をしているのかはわかりませんが、とにかくどんな仕事をしていても主体性を持って取り組んで楽しく仕事がしたいですね。

まだまだ学びたい挑戦したいことがたくさんある。人生が一度じゃ足りないくらいです。

自分を変えるきっかけをくれたじげんの同僚たちに感謝していますし、自分も誰かに影響を与える人でありたい。そして、故郷沖縄の発展に私なりに貢献できたらいいなと思っています。